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中小企業の現場革新プログラム C-TPM実践ハンドブック
JIPMソリューション編、大崎秀夫・小松正監修 A5判、約300頁 ■概要 C-TPMとは、TPM(Total Productive Maintenance & Management)の思想をベースに、中小規模の事業場でも取り組みやすいようにコンパクト化した体質改善プログラムである。5S、基本条件整備、生産効率化(現場改善)などのツールを通じて、収益強化と人材育成に貢献するプログラムである。 このプログラムは、 1.生産効率化 2.基本条件整備 3.人材育成 4.安全衛生・環境 という4本の柱で構成され、後戻りしないステップ方式で進める。現場力強化・収益強化・人財育成に貢献する中小製造業向けのプログラムである。 本書は、C-TPMを実施する際に「何をどうすればいいのか?」を具体的に解説する。導入後のバイブルとなる書籍である。
■構成 第1章 C-TPM概論 1.中小企業の抱える課題 2.C-TPMとは 3.C-TPMの特色 4.C-TPMの考え方 第2章 C-TPM導入準備 1.C-TPM導入決意宣言 2.導入教育 3.モデル活動の展開 4.導入キャンペーン 5.活動組織の整備 6.目指す姿の明確化 7.キックオフ 8.活動のチェックリスト 第3章 生産効率化 1.効率化改善とは 2.日々(ひび)改善の進め方 3.テーマ改善の進め方 4.改善展開 5.改善展開の事例 6.生産効率化チェックリスト 第4章 基本条件整備 1.基本条件整備活動のねらい 2.活動の特徴 3.基本条件整備の進め方 4.基本条件整備のステップ展開 5.各種活動の支援ツール 第5章 人材育成 1.人材育成の概要 2.人材育成の進め方 3.「仕事の質向上」に強い人づくり 4.運転に強い人づくり 5.「人材育成」の活動事例 6.人材育成のチェックリスト 第6章 安全衛生・環境 1.安全衛生と環境管理活動の重要性 2.安全・環境と生産性・経済性 3.安全・環境活動で活用するツール 4.安全・環境職場づくりのステップ展開 5.「安全衛生・環境」活動事例 6.参考資料 第7章 装置工業・食品系の基本条件整備 1.装置系工業の基本条件整備活動 2.食品系工業の基本条件整備活動
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