DVD 設備総点検シリーズ 全10巻

DVDとマニュアルを完全活用して設備保全・機械保全教育の確立を!
■DVD 10巻
■インストラクター用マニュアル(各巻1冊)
・レッスンプラン(総目次/各項目)
・テキスト
・ワンポイントシート(記入済みのもの/白紙のもの)
・総点検チェックシート(記入済みのもの/白紙のもの)
・理解度チェックシート


設備総点検 駆動製造現場においては、多くの第一線監督者、オペレーターの方々が、「なぜ品質不良や設備故障が発生するのか?」という悩みをかかえていることと思います。品質不良や設備故障は、「加工点」の「連続移動のバラツキ」が大きな原因となっています。本プログラムは、貴社の設備機械の加工点をつねに安定させバラツキをなくすための点検のポイントおよび方法と、「なぜそうしなければならないか」といったノウホワイを理解していただくための技術教育プログラムです。
一般的な設備機械の系統を、潤滑系統・油圧系統・空圧系統・駆動・伝達・運動系統・電装系統・締結部品と設備本体系統に分け、それぞれ各部位の点検の仕方をDVDとマニュアル(テキスト、ワンポイントシート)で身につけていただきます。
とくにDVDは点検の仕方を疑似体験できるような効果をねらっています。TPMを導入している企業の自主保全第4ステップにおける伝達教育にも最適なプログラムです。
進め方
レッスンプラン(総目次)の中に記した「教育の進め方」(カリキュラムの例)を参考に教育を進めてください。
1.リーダーが「レッスンプラン」を使って教育の狙い、使う教材、進め方を説明します。
2.DVDを視聴します。
3.「テキスト」で内容を復習します。
4.リーダーが「ワンポイントシート(記入済み)」を使って点検部位、点検方法、判断基準、その理由などを説明します。
5.ワンポイントシートの点検部位をまとめたものが「総点検チェックシート(記入済み)」です。
6.ここまで座学を行った後に、カットモデルや研修用設備で点検実技作業の練習を行います。
7.「理解度チェックシート」で全員の理解度を測ります。各職場で合格ラインを決め、全員が合格するまで行ってください。
8.リーダーが「ワンポイントシート(白紙)」に自社の設備の点検手順を記入して自社版ワンポイントシートを完成させてください。
9.「総点検チェックシート(白紙)」も同じ要領で完成させます。
10.完成させた自社版ワンポイントシート、自社版総点検チェックシートに基づいて全員で実機の総点検実習を行い、事務局に判断してもらいます。

以上を1サイクルとして展開していってください。

各巻の商品ページで「ダイジェスト版」を視聴いただけます

●第1巻「設備総点検の基本的な考え方」
kit_page_nav

●第2巻「オイル潤滑系統の総点検」
kit_page_nav

●第3巻「グリース潤滑系統の総点検」
kit_page_nav

●第4巻「切削油剤系統の総点検」
kit_page_nav

●第5巻「油圧系統の総点検」kit_page_nav

●第6巻「空圧系統の総点検」kit_page_nav

●第7巻「駆動・伝達・運動系統の総点検(その1)」kit_page_nav

●第8巻「駆動・伝達・運動系統の総点検(その2)」kit_page_nav

●第9巻「電装制御系統の総点検」kit_page_nav

●第10巻「締結部品と設備本体の総点検」kit_page_nav